説明
フォークリフトへの注意を床面から伝えるフロアサイン
SIGNAVI(サイナビ)の「フォークリフト注意」フロアサインは、工場・倉庫・物流施設でフォークリフトの通行に注意を促す屋内床用シールです。交差通路や出入口の手前など、歩行者が車両の存在を確認したい場所に補助的な注意表示として設置できます。
商品仕様・セット内容
- 表示内容:フォークリフト注意
- サイズ:250×300mm(1枚あたり)
- セット内容:同デザイン2枚
- 表面:UVラミネート加工
- 粘着:強粘着タイプ
- 角加工:角R
- 用途:屋内の平滑で乾燥した床面への注意表示
設置場所を選ぶ3つのポイント
- フォークリフトが接近する可能性のある交差通路や出入口の「歩行者側」で、表示が目に入る位置を検討します。
- 実際の車両走行線やタイヤが頻繁に踏む場所は避けます。車輪による摩耗・剥離のおそれがあります。
- 歩行者と車両が交錯する場所では、床表示だけでなく、動線の分離・見通しの確保・停止ルールなど現場に必要な対策を併用します。
注意:本製品は危険を知らせる補助表示であり、歩行者と車両を物理的に分離したり、接触事故や労働災害を防ぐことを保証したりするものではありません。
貼り付け前に確認すること
床面のホコリ・油分・水分を除去し、十分に乾燥させてから貼り付けてください。凹凸の大きい床、湿った床、屋外への設置は推奨しません。床材・塗装・ワックスなどの相性を事前に確認し、端部の浮きや摩耗を定期的に点検してください。剥がしたときの糊残りの有無は床材や使用状況によって異なります。
よくある質問
Q. フォークリフトが直接走る場所に貼れますか?
車輪が直接繰り返し通過する位置への設置は推奨しません。歩行者通路側など、車輪の接触を避けられる場所での使用を検討してください。
Q. このシールだけで歩行者とフォークリフトの接触を防げますか?
いいえ。注意喚起の補助表示です。現場の危険性に応じて、車両と歩行者の区画分離や運行ルールなどの対策と併用してください。
Q. 濡れた床や屋外でも使えますか?
屋内の乾燥した平滑床面への設置を推奨します。濡れた床や屋外への使用は推奨しません。
関連するSIGNAVI商品・活用ガイド
- 歩行者通路 フロアサイン:歩行者向け通路表示
- 一時停止ラインサイン(赤):停止位置の注意表示
- 工場・倉庫の安全対策カテゴリー:用途別に床用シールを比較
床面のサインを設置するときの注意点は工場フロアサインの設置場所とNG例でも解説しています。















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