表示したい場所と目的から、最適なサインを選ぶ。
SIGNAVI(サイナビ)は、床から行動を促すフロアサイン、壁やフェンスから注意を伝えるSIGNAVI WALL、現場独自の表示を作る特注サインを展開しています。
「床と壁のどちらがよいか」「既製品と特注のどちらを選ぶか」を、設置場所と目的から整理します。
3つのSIGNAVIを比較
| 種類 | 向いている場所 | 主な目的 |
|---|---|---|
| 床用SIGNAVI | 屋内の平滑な床面 | 停止、誘導、待機、区画、立入禁止 |
| SIGNAVI WALL | 壁、フェンス、門扉、支柱 | 安全標識、注意喚起、禁止、駐車場案内 |
| 特注サイン | 既製品で対応できない場所 | 社内ルール、社名入り、独自文言、特別サイズ |
床で行動を促すなら、床用SIGNAVI
人が実際に止まる場所、曲がる場所、待つ場所、通行する場所に表示したい場合は床用フロアサインが適しています。工場の交差点、倉庫の歩行者通路、店舗のレジ前、受付の待機位置など、行動の直前に目に入る表示を作れます。
- 止まれ・左右確認・フォークリフト注意
- 立入禁止・もの置くな・安全通路
- 受付・レジ・入口・出口・順路
- 足跡・待機位置・整列案内
標準品は屋内の平滑で乾燥した床面を推奨しています。フォークリフトの走行経路、屋外、凹凸の大きな床、常時濡れる床への設置は適していません。
離れた場所から伝えるなら、SIGNAVI WALL
床へ貼れない場所や、離れた位置から注意を伝えたい場合は、壁用安全標識・注意喚起看板のSIGNAVI WALLが向いています。工場入口、倉庫の壁、駐車場のフェンス、施設の門扉などに設置できます。
400×300mm、3mmアルミ複合板、四隅穴付き。屋内・屋外の表示に対応し、フォークリフト注意、立入禁止、ヘルメット着用、無断駐車禁止などを展開しています。
現場独自の表示なら、特注サイン
既製品にない文言、ピクトグラム、社名、サイズが必要な場合は特注サインをご利用ください。表示内容、サイズ、数量、設置場所を確認し、製作可否と価格をご案内します。
迷ったときの判断順
- 誰に、どの場所で、どの行動を促したいか決める
- 床面か壁面か、視認してほしい距離から設置場所を選ぶ
- 既製品に目的と合う表示があるか確認する
- 合わない場合は特注文言・サイズを相談する
- 床材、屋内外、通行条件を確認してから設置する
詳しい仕様や設置条件は各商品ページで確認してください。安全表示は、教育、ルール、設備対策と組み合わせて使用することが大切です。
