
SIGNAVI(サイナビ)の特徴
SIGNAVI(サイナビ)は、工場・倉庫の5Sや安全対策の見える化に使いやすい業務用フロアサインです。
「貼りやすい」「見やすい」「劣化しにくい」を重視し、現場での使いやすさを優先して設計されています。
二重構造で、摩耗・汚れに強い
ベースの光沢塩ビ(PVC)に、表面を守るUVコートを組み合わせた構造です。
人が歩く通路や作業エリアでも、表示が見えにくくなりにくいよう配慮しています。
※耐久は設置環境(通行量・清掃頻度・床状態など)で変動するため、耐久年数の一律表記は行っていません。
表面は水・油が染み込みにくい(※施工前の脱脂が重要)
表面は水や油が染み込みにくい仕様で、汚れが付着しやすい環境でも視認性を保ちやすい設計です。
ただし、粘着面に油分や水分が残っていると剥がれの原因になります。施工前は脱脂・乾燥を徹底してください。
施工のコツ: 油膜が残らない状態まで拭き取り → しっかり乾燥 → 貼り付け
UVカット加工で、明るい場所でも色あせを抑えやすい
UVカット加工により、日差しや照明の影響を受けやすい場所でも色あせを抑えやすい設計です。
屋外でも使用できますが、平滑面への施工を推奨します(凹凸が大きい床では密着性が低下する場合があります)。
貼るだけ簡単。角R加工で端がめくれにくい
施工は剥離紙を剥がして貼り付けるだけ。特別な工具は不要です。
さらに角R加工で端部がめくれにくい設計です。
補足:
再剥離タイプでノリ残りは少ない設計ですが、床材や使用環境によっては残る場合があります。
残った場合はパーツクリーナー等での洗浄をおすすめします。
あわせてご確認ください:
フォークリフトが直接通過する位置への施工は、剥がれの原因になるためおすすめしていません。
リフト動線を避けた位置に貼り付けてご使用ください。
SIGNAVI(サイナビ) フロアサインについて
よくあるご質問(Q&A)
現場でよくいただく質問をシンプルにまとめました。
購入前の確認にそのままお使いください。
Q1. 屋外でも使えますか?
A. 使用できます。
SIGNAVI(サイナビ)は表面にUVカット加工を施しており、屋外環境でも高い耐久性があります。
ただし、平滑な床面への施工を推奨しています。凹凸が大きい床では、密着性が低下する場合があります。
また粘着面への水や油の侵入は剥がれの原因になります。
Q2. 耐久は何年くらいですか?
A. ご使用の環境により変わります
使用環境(人の通行量、清掃頻度、床の状態など)によって耐久性は大きく変わるため、
実際の耐久は設置環境に応じて判断してください。
Q3. 油が多い場所でも使えますか?
A. 使用できますが、施工前の脱脂が必須です。
SIGNAVI(サイナビ)の表面は水や油を染み込みにくい仕様ですが、
粘着面は油や水分があると密着しません。
施工前に、ウエスや洗剤などでしっかり脱脂・乾燥を行ってください。
Q4. フォークリフトが通る場所でも大丈夫ですか?
A. フォークリフトが直接通過する位置への施工はおすすめしていません。
リフトの通行は剥がれの原因になるため施工は推奨されません。
リフトの動線を避けた位置に貼り付けることで、十分に長くご使用いただけます。
Q5. 滑りませんか?
A. 歩行に関しては安全な設計をしております。
通常の作業靴での歩行に問題はありません。
ただし、水や油が床に残る環境では、床全体の安全対策とあわせてご使用ください。
Q6. 水や薬品で劣化しませんか?
A. 基本的に清掃は中性洗剤を推奨しています。
日常清掃は乾拭き、水拭き、中性洗剤を推奨しています。
強溶剤や薬品、高圧洗浄の直当ては避けてください。
表面劣化の原因になります。
Q7. 貼り付けは難しいですか?
A. とても簡単です。
剥離紙をはがして、床に貼り付けるだけ。
特別な工具や専門業者は必要ありません。
施工面は平滑な床面を推奨します。
Q8. 床に凹凸がありますが貼れますか?
A. 多少の凹凸であれば貼り付け可能です。
ただし、凹凸が大きい場合は、端部が浮く可能性があります。
その場合は、できるだけ平らな位置を選んで施工してください。
Q9. 角がめくれたりしませんか?
A. 角R加工を施しています。
端部がめくれにくく、日常使用でのトラブルを防ぐ設計です。
Q10. 剥がすとき、床にノリは残りますか?
A. 再剥離タイプのため、ノリ残りはしにくいです。
長期で使用するとノリ残りしやすくなるため
万が一ノリ残りした場合は、パーツクリーナーなどでの洗浄をおすすめします。
Q11. どんな床に貼るのが一番良いですか?
A. 平滑なコンクリート床や塗装床が最適です。
エポキシ床、タイル床などにも使用できますが、
表面状態によって密着性が変わるため、不安な場合は数枚でのテストをおすすめします。
Q12. 施工で失敗しないコツはありますか?
A. 一番大切なのは「脱脂」と「乾燥」です。
・施工前にゴミ、油分、水分をしっかり除去
・床が完全に乾いた状態で貼り付け
これだけで、仕上がりと耐久性が大きく変わります。










